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DATE: CATEGORY:ゲーム感想


天空のユミナ 攻略完了

ちまちまとやってたユミナさん終わりました。
総プレイ時間余裕の100時間オーバー、いやぁ大満足。
こんだけ一つのエロゲーがっつりやったのはアリス以外だとほんとに久しぶり
主人公の性格も癖がなく嫌味がないし、分岐後もボリュームあるしで嬉しい限り。
まぁ、この手のお約束としてエロは質はともかく量はそこそこなんですが。
(でもアルバムモードの遊びは笑った、うんこれは新鮮だ。)

ちょっと長いんであらすじ感想は追記へ あらすじ
アレな感じの頭脳の持ち主翠下弓那は成績最悪ながらも主人公朱島歩武やときどき毒を吐く気さくなクラスメートや時々毒が混じる優しいクラスメートに囲まれて楽しい学園生活を送っていたが自業自得とも言える事故により数学の単位を落とし留年が確定してしまう。失意の底に落ちるも割とあっさり立ち直った弓那はなんとか自分の留年を取り消すために行動を開始するが学園規則の前にあっさりと手詰まりに陥る。そこに表れた謎の少女、論説部部長黒河雲母。彼女曰く近々学園で行われる星徒会選挙、そこで見事会長に当選できれば特権を使い留年を取り消すことができるとのこと。この提案に最初は抵抗をしていた弓那だったが雲母の真摯な洗脳に意思を固め論説部代表として選挙に出馬することになる。
かくして雲母弓那と巻き込まれた歩武による弓那の留年をかけた選挙戦がここに始まった。
いまいちまとめきれていないがこんな感じ。
選挙はトーナメント方式で論説(ディベートみたいなもの)を競い合う。
対立候補は図書委員に運動部に巫女に現星徒会長等強敵ばかり。
妨害あり、ファンタジーあり、スパイあり、歌ありのなんでもあり選挙戦を新たな仲間御木津藍やクラスの友人などの助けを借り、弓那は見事会長に当選する。

第二章、個別攻略開始、舞台は宇宙へ。
超展開笑った。

以下ルートごとの感想とか
雲母ルート
黒ロリこと黒川雲母ルート、お話の前提がいろいろと、多分一番初めにやっとくべきルートで過去編といえなくもない。
別に俺がロリだからちっさい先輩ルートから手を付けたわけではない。
全編通して一番シリアスしてた気がする、弱気な女の子が大好きだったお姉ちゃんの復讐の為に心を殺して鬼になるとか萌えるよね?
天空のユミナの圧倒的なシスコン率、ああテニス部の先輩は引っ込んでて下さい、暑苦しいんで。
全うにSF楽しみたいならこのルートかな、あとでれた黒ロリはいろいろ反則。
結末はデモンとかベインとかいやこの場合アセリアが正しいのか、悲壮感0だけど。

ルート
青玉葱、色モノ、ネタ属性、そのまんま宇宙人と作中のネタやらメタやらを担当する御木津藍ルート。このゲーム名前=色だから覚えやすくていい。
雲母編が表のストーリーだとしたらこちらは裏のストーリーかな?
カラレス(ナイスヒロシ)の動機とか超技術まわりとか触れてる。
学園編とオーダクル見ててこの子真っ当にヒロイン務まるのかと心配してた青ですが、蓋を開けてみれば一転一番ベタなボーイミーツガールやってた。
過去の思い人(肉親ですが)と今の大事な人たち、消せない憧れと消したくない想いとか、結局リシュインは何者だったんだろうな、なんか設定だけ見てるとエターナルみたいだけど、あと主人公地味に地球人じゃなかったっぽい。
最後はVS天空体、結末は犠牲はあれど一応納得。

弓那ルート
残念ヒロイン、バラドル、晒せ生き恥、ユミナ基準、ガウリィじゃねーか、淫乱ピンク、……多い、多いよ弓那さん。
総受け弄られ属性、サブキャラ(地味に黒い)からの扱い含めてここまで手酷く愛されているメインヒロイン久しぶりに見た。
特徴をあげると真面目で(嘘は言ってない)、明るく(嘘は言ってない)、容姿端麗(男子から人気は一応あるらしい)のに。
ストーリーは前二つのルートを受けてグランドフィナーレを目指す感じ、まぁ前二つやってたらもう謎的なのはいいよね。
元気印ヒロインの実は暗い過去とか献身的な部分の暴走とかあるけど、そこは主人公と相互に支えあうことでクリアー、うん強い娘だ。
今までのボスキャラとか上がり過ぎたレベルでドツキ倒しつつ舞台は宇宙の外へ、かってないスケールの敵、その名も敵性宇宙、そのあまりの力に絶望する仲間たち、飲み込まれ滅びようとする世界、そのとき世界の中心で一人の少女がひどく個人的なわがままをのたまった。
……空気嫁よと勇者かお前は。
開き直ったバラドルと愉快な仲間たちによりサンドバックにされる敵性宇宙さんに涙が止まらなかった。(推奨BGM:輝けわがままハート[歌:弓那さん])
世界の危機を救ったヒロインは地球に帰還し無事進級するのであった。
そういや、そんな話だったなこれ。

完結編
ええと、宇宙編あたりから我慢してたけどもう言っちゃっていいよね?



スパロボじゃねーかっ!!
天空体VS敵性宇宙とか、どこの超銀河かと。
仲間を集めてラスボスに挑めとか直球王道過ぎてなんてご褒美。
シリアスを尽くグダグダのコミカルに変えてしまうのは翠下一族の遺伝なのか。あと親父強すぎ、そりゃこんなんのハイブリッドなら弓那もああなるわ。よく考えたら純粋地球人は雲母オンリーか。
どこまでもインフレするストーリーとどこまでもマイペースな一同のギャップに笑った。アムさんはいずれ掘り下げるのか、次回作向けの伏線なのか。

まとめ
弓那が馬鹿すぎて愛おしい、ビバ、バラドルヒロイン。
要所要所に詰め込まれた小ネタもクスッと笑える大満足な一品。
なんていうか製作者の愛が感じられる良い作品でした。
あえて言うならオーダクルと戦闘に若干の難があるかな?
前者はやり込むと長すぎて本編忘れそうになることとか、雲母の能力以外に複線あるのかとか。
後者は周回前提のゲームなんで描写スキップとは言わないが早送りモードくらいはつけて欲しかったかも、一応Ctrlで早送り可ですがあれは負荷かかるんで
以上感想おしまい、作り込みを評価して100点中90点台だと思う。

追記の追記
アレ……アホの子、鶏頭、残念な子。実は頭の出来以外は委員長タイプなんだよな、この子。
クラスメート……おっとりした女生徒緋ノ宮灯、人当たりのいい男子生徒観月直人。どっちもハイスペックかついい性格してる。
失意の底に落ちるも割とあっさり立ち直った……雑草根性とでもいうべきか叩いても潰れない潰れてもめげない、さすがアホ毛持ちは違う。
洗脳……雲母の得意技の一つ、他に八卦の陣とかあるらしい。
巫女……巫女委員会という同好会が存在する設定、他にも二次元愛好会とかあるらしい。
シスコン……雲母を除いても三人、エロゲーって一人っ子設定多いから地味に嬉しい。
デモンとかベイン……荒唐無稽スーパーロボットADVの旧神エンド、あっちは人間やめたけど。
アセリア……永遠のアセリアから始まるエターナルシリーズ、開発陣からして意識はしてるんだろう。
エターナル……同上
ガウリィじゃねーか……クラゲ剣士、暴れるモンスターがいればとことんぶちのめし(ry
上がり過ぎたレベル……ゲームは一日一時間、オーダクルは程々に。ベリちゃん可愛さにやり込むと虚経路あるんでレベルが上がる上がる。
歌:弓那さん……ヒロインの技能歌で戦闘BGMが変わる、気分が盛り上がるのに加えてパラメータにも補正かかるんで割と有用。ちなみに『輝けわがままハート』は主題歌でもある。
超銀河……天も次元も突破して掴んで見せるぜ己の道を。
小ネタ……書き出すとすごく長くなるんでwiki参照のこと、今回はだいぶ書いたし。
長すぎて本編忘れそう……プレイ時間中70時間程がこれ、やろうと思えばなしでもいけると思う。つまりやり込み用。
ベリちゃん……この記事書き終わったらちょっと異世界に冒険に行ってくるので次回の更新はまた先になると思います。



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